18年式CRF250RにSuter(スーター)のスリッパークラッチを投入だ♪

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今まで、18年式のCRF250Rには、とりあえずの策で、12年式から移設したヒンソンのスリッパークラッチを入れていました。

もちろん、今も、これでもことは足りているのですが、このヒンソンのクラッチは、2年ちょい前にヤフオクで安く買った中古品で、前のユーザーがどれくらい使ったものかもわからない上に、僕も、2年以上使っているので、なかなか不安いっぱいのものでした。

12年式にヒンソンのスリッパークラッチを投入したときの記事はこちら → 「CRF250R用「ヒンソンのスリッパークラッチ」(中古)の購入とメンテ♪

そこで、今回、バイクを新しくしたのを機に新品のスリッパークラッチに入れ替えることにしました♪ 作業はいつものとおり、Motoshop TOYZのマックさんにやってもらっています♪

新品のスーターのスリッパークラッチきた~♪♪
SWISS MADEって、高級時計みたい♪♪ カッコいい~♪

CRF250Rに使えるスリッパークラッチのメーカーはSTMとスーターの2社があり、今まで使っていたヒンソンは、スーターのOEMなので、基本、同じものです。18年式のCRF250Rから、クラッチのベアリングが変っていて、スリッパークラッチもそれにあわせて、新設計になっています。

スーターは、18年式のCRF250R用のスリッパークラッチがでましたが、STMは、現時点(18年3月)では、まだでてないようです。ちなみに、TOYZ Racingのメンバーでは、STMユーザーの方が多いと思います。なので、STMも少し興味はあったのですが、乗り味がかわると、また、いろいろ戸惑うのもあり、とりあえず、18年式用が先に発売されたスーターのスリッパークラッチを入れることにしました。

これが、ヒンソンのスリッパークラッチ。12年式CRF250Rに使っていたものも、18年式に、ベアリングごと移設すれば、装着できます♪

今回は、スリッパークラッチに加え、ヒンソンのビレットプルーフ クラッチバスケットも新調♪♪ これは、12年式でも使っていたのですが、流用することができなかったので、新しく買う必要がありました。このヒンソンのビレットプルーフ クラッチバスケット、12年式では、純正とは比べものにならないくらい、メチャ耐久性がよかったので、迷わず、18年式にも投入です♪♪

ヒンソンのビレットプルーフ クラッチバスケットもスリッパークラッチに合わせて新調しました♪♪ こちらは、MADE IN USA

上の正面の写真では見にくいですが、ヒンソンのクラッチバスケットも純正のクラッチバスケット同様、18年式用からバスケットの周りをリング状のパーツで補強されるようになっていました。

ということで、 今回の新パーツ投入は、乗り味にはそんなに変化はないと思うのですが、信頼性は大幅に向上♪♪ スリッパーの効きを調整する、3種類あるBTL(バックトルクリミッター)スプリングは、引き続き、そんなに効きが強くなくてもいいと思っていたので、新しく投入したスリッパーも、今までと同じ850を使うことにしました。

スーターのスリッパークラッチを装着完了♪♪ 真ん中にみえるベアリングの形状が、18年式から大きく変更となっています。

今回はエンジンの中の目立たないパーツですが、バッチリ新品に交換して超ゴキゲンです♪♪ これで、18年式に追加を予定していた大きなパーツの取り付けは完了です。いやぁ、1月末の納車から、2か月でいっきに仕上がりました♪♪ マックさん、短期間で仕上げていただき、ありがとうございましたm(__)m

先日のイワイ練も気持ちよく走れたし、後は、レースも開催される、茂原ツインサーキットで走らせて様子を早く見てみたい♪ もろもろ、整ってきているので、次回は、気持ちよく走れるといいのですが。 どうなることやら!?

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