18年式CRF250Rで、全日本スーパーモト選手権に初参戦だ♪♪

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4月15日に、茂原ツインサーキットで開催された、全日本スーパーモト選手権の第1戦に参加してきました。

4月15日は、僕にとって、とても思い出深い日で、6年前の12年4月15日に、参戦したモトクロスのレースで、左の脛骨腓骨を骨折。そこから1年は、入院、手術、リハビリを繰り返し、結果、バイクを乗れるようになっても、会社や家族からはバイク禁止を言い渡されるし… 

TOYZ Racing @ 茂原戦の様子をPVにまとめました♪ 雨&晴れで、セッティングが難しかった~

その後、いろいろ交渉、条件付きでバイク復帰のOKをもらい(条件は、バイクの練習は月2回、レースは禁止…)、3年前の15年4月11日に、自分のCRF250Rをモタード用にして、人生ではじめてアスファルトのコースを走りましたw(3年前も、午前は雨、午後は晴れの天候だったみたいw)

そこから気づけば、18年の4月15日に、全日本スーパーモト選手権の舞台にたっていることが自分でも信じられません。

新車のCRF250Rで全日本に初参戦♪♪ TOYZ Racingのワダさん、コニシさん、サポートありがとうございました!カツヒコさん、晩飯ごちそーさまでしたm(__)m

そもそも、今も楽しくバイクに乗れているのは、いつも一緒に遊んでもらっている友達がいるからで、その点で、マックさんはじめ、一緒に参戦、観戦&応援のTOYZの仲間たちにとても感謝しています。また、モタードをはじめる前から、一緒に凸凹ランドや谷田部で、モトクロス、ダート練をしているたにしさん&チームつぼ焼きの面々、スズキ党さん、T橋さんにも感謝感謝です。 

レース後にTOYZ Racingのみんなとパチリ♪

ということで、レースが終わった今も自分が全日本のレースに参戦してきた実感がイマイチなのですが、いちおう参加したし、記録もあるので、今回は、自分が参加者としてどんなことを感じたかなんかを中心に振り返ってみたいと思います。

今回、全日本戦に参戦して感じたことは、圧倒的な実力差です。結果は参戦6台中、4位だったのですが、自分の茂原でのベストラップがでていたにも関わらず、トップ2人には、ベストラップで2秒離されるし、去年一緒にエリア戦にでていた3位の勝谷選手にも、予選、決勝、すべてのレースとベストラップでもかなわなかったし。

自分なりには、練習回数であったり、レース直前まで、海外出張だったりと制約はあったものの、TOYZのマックさんにも最大の協力をもらいながら、その中ではある程度計画をたててベストの準備をして臨んだのですが、およばなかったということでは、まだまだ何かが圧倒的に足りないなぁというのが、今回のレースに参戦しての実感です。(とはいえ、全日本にはじめて出たら、みんな感じることだったり!?)

朝は、冗談かと思うぐらいの大雨&強風でした♪ 雨でもダートは使用ということで、荒れるぞ~と思ってましたが、結局キャンセル

レース当日は、雨と風のためにダートがキャンセルになったので、ダートさえあれば、もう少しいけるかもとか思ったのですが、それも、レースが終わって冷静に考えたら、だいたい、年間でレースを数戦やれば雨が降る日もあるし、泣こうがわめこうが、ダートがキャンセルされて、ターマックのみのレースになります。去年だって結局は参戦したレースの半分はターマックのみのレースだったし。さらには、ダートがあったとして、自分がこけない保証はどこにもないしwww

全日本S2クラスの土橋選手が決勝&予選の様子をアップされているので、レースの顛末はこちらを見てください♪ だーいぶ、離されてる~(T_T)

あらためて今回の結果もふまえ、今年は、(今年も?)引き続き、運だのみ、天候だのみの可能性を減らすべく、ターマックでのスピードアップを課題にしてがんばろうと思います♪ ホントはメチャ、モトクロス練したいけど、モトクロスもヘタッピだから、やればやっただけ、なんとかしたい課題がいっぱいでてくるしw (今は、ジャンプが上手にできるようになる課題を2年以上放置中…)ホントは、ダートラもエンデューロもやりたいwww
いったい、いつになったら、うちの奥さんの練習月2回の制限が解除されるのか???

予選の様子はこちら♪ う~ん、ゴールは僕の方が早いんじゃね!?と思うのですが、ポンダーの位置が違うからか、予選は5位(T_T) 次回からポンダー位置は気を付けなきゃ(^^;

さて、話をレースの方にもどすと、今回レースが開催された茂原ツインサーキットのモタードの公式コースレコードが、CRF450Rで青山博一選手(2009年ロードレース世界選手権250ccクラス年間王者)の46秒台です。
なので、正直、46秒台とかありえないタイムだと思っていたのですが、今年、茂原ではじめて、決勝レースがドライコンディションでダートなし(=いつもの茂原)となったのですが、参加選手のベストラップはメチャ参考になりました。

S1プロクラスのトップ(日浦選手、現役でロードJSB1000で活躍)は、45秒台だし、S1プロクラス上位陣が、46秒台。S1オープン、S2の上位陣の選手も47秒台で走っています。僕のベストが49秒台なので、何もなくベストラップで走り続けたとしても、10周すればコースの半分弱の差がつくわけです…

そして、本当に驚いたのは、中部、関西から遠征してきたS2クラスのトップ2人の選手も47秒台なわけですが、まさか、排気量の少ない250ccのバイクで、茂原で47秒台がでるとは思ってなかったです(T_T) しかも、S2トップの近藤選手からは、「俺は中部、関西のS2選手では、速くも遅くもないレベルなので、みんなガンバレ」的な檄が入りました。マジか~~

雨から晴れへとコンディションが変化したので、タイヤ交換祭りだ~♪

ターマックが得意な人が多いとはいえ、47秒台で走っているみなさんも、その裏には、多大なる努力の結果として、出しているタイムなわけで、アスファルトの上を走り始めて3年の素人が、いきなり47秒とかで走れるわけないと思います。ということで、僕としては、なんとか、あと1秒でも詰めれるよう、まずは、48秒を目指してがんばろうと思います。

圧倒的な順位差は、そもそもラップタイムが改善しないとどうにもならないですが、1つでも順位をあげるということでは、僕としては、スタートもメチャ課題です。今回のレースでも、予選ヒートレース、決勝レースとともに、後ろの選手に1コーナーで前に入られましたから(T_T) ほんの少しなら、ラップタイムが遅くても、スタートで前に入ればなんとかなることがあるので、参加台数が増えてきたときには、さらにスタートの重要度がさらに増してきます。

僕は、去年のはじめてレースに参加したエリア戦で大フライングをやらかして以来、スタートは、焦ってもいいことないし、フライングなしで、できればいいやくらいに考えていたのですが、全日本に参戦しているんだし、毎回、毎回、スタートで順位を落としているので、そろそろ、こちらも本腰を入れて対策を考えなきゃとは思っています。(いまさらwww)

TOYZ Racingオリジナルグラッフィックスの3台♪ カッコいい~♪♪

まぁ、こうやって、いろいろレースを振り返ると自分のショボいところしかでてこないのですが、根を詰めてやったところで、どれだけ努力しようが、スポーツなので自分の才能には限界もあるし、その上、レース中のアナウンスで、「クラス最年長のわりにがんばってる」(T_T)的なアナウンスが流れたそうだしwww 
たしかに、もう、いい年こいたおっさんだし、次に大ケガしたら、バイク活動は即、強制終了となるので、その辺を十分認識したうえで、TOYZ Racingのやる気56%の気持ちを常に大事にたいと思います。

引き続き、コツコツとベストタイムを詰めるというのは、それだけでも、自分が好きなことで、十分楽しいし、その延長のレースという位置づけで、TOYZの仲間たちと一緒に、楽しんでいこうと思います♪♪

ということで、全日本の第1戦は、僕にとっても、まさに、新たなスタートとなりました♪ 幸い、今年は11月に、再び茂原にてスーパーモトの最終戦が開催されます。それまでに、どれだけ成長できてるか???

最後に、今回、レースをさせていただき、また、日ごろ練習もさせていただいている茂原ツインサーキットの皆さん、大変な天候の中でのレースを運営いただいた主催のうず潮レーシングのスタッフの皆さん、あわせて、大変な天候のなかで、応援&観戦に来ていただいた皆さん。一緒にレースした参加者のみなさんも、本当にありがとうございました!

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