モトマスターのブレーキキャリパーをオーバーホール

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2年半ノーメンテは、さすがにまずかった(^^;

Motoshop TOYZのマックさんに、2年半ぶりのブレーキキャリパーのオーバーホールをお願いしました。 ちなみに、前回のオーバーホールの履歴を調べたら、2017年4月に、ベルリンガーのブロントブレーキディスクとマスターを投入した際のことでした。

今回、オーバーホールしてもらったモトマスターのキャリパー。15年12月から使ってます♪

きっかけは、ブログにも書きましたが、前回の茂原練の際に、フロントブレーキのタッチが明らかにオカシイ。特に、フク君のバイクと乗り比べた際に、僕のバイクは、明らかにタッチが悪いし、効きもメチャ悪い… しかも、オソロシイことに、タッチが良いと思ってたフク君は、その翌週に、桶川でフロントブレーキがフェードして、ぶっ飛んでしまい(T_T)

フェードしてぶっ飛んだフク君のバイクよりも、タッチが悪いなんて… フク君のバイクは、僕のバイクよりよっぽど、ブレーキ効いてたし… こりゃ僕のは超重症だ(>_<) 茂原練の日も暑かったので、フェードしたかもと思いつつも、なんせ、しばらくオーバーホールしてなかったので、マックさんに見てもらうことにしました。

作業自体はマックさんは慣れたもので、サクッとやってもらえたのですが、いろいろビックリ(*_*)

キャリパーのゴム製シールが膨張(*_*)

まず、一番ビックリしたのは、キャリパーのゴム製のシールが膨張していたことです。長らく使っているとオイルを吸ったりするためか、シールが膨張してきます。それが、なんと1mmほど(*_*)
そりゃ、ピストンの戻りも悪いし、タッチだって悪くなりますよねぇ…

明らかにしたのシールの方が大きい(*_*) これだけ膨張してるので、動作の抵抗にもなる…

ちなみに、キャリパーのオーバーホール用のシール、TOYZなら、サッとでてきて、スグ交換できることです(*_*) しかも、このシールだけを在庫で持てるお店はないそうです。通常は、ピストンごと交換となるそうです。そりゃ高くつきそうだ。

ピストンもなかなかの汚れが…

問題は、シールだけじゃなくて、ピストン側も… ピストンの本体も見せてもらいましたが、だいぶ汚れてました… ピストン周りの汚れが、これまたスムーズな動作を妨げるわけで…
マックさんに教えてもらったのですが、モトマスターやベルリンガーのステンレス製のピストンは、磨いてキレイにできるけど、ブレンボ製のアルミのピストンは、この場合交換になるそうです。これまた得した気分♪♪

さすが、TOYZです♪

左のピストン(2個)が磨いた後。右のピストン(1個)が磨く前。全然違う~(*_*)
キャリパー本体やピンもキレイにして、パリッとしました♪

まとめ

オーバーホールが完了して戻ってきた僕のCRF250Rですが、ブレーキのタッチからして全然違う! もちろん、乗ったところ、まるで違ったので、本当に、もっと早くからお願いしときゃよかったと後悔しきり。
自分でメンテできないのが問題でもあるんですが、今回の反省もあるんで、今後は、ブレーキのオーバーホールも、調子が悪くなってからお願いするんじゃなくて、定期的にメンテしてもらうようにしなきゃと思った次第です。

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