CRF250Rで、モタードをはじめてみることに【革ツナギ選び編】

Pocket

正直言って、モタードをはじめようと思い立ったものの、そろえるものが多すぎて、どこから手を付けたらいいのか、すごくムズカシイのですが、今回は、革ツナギ(レーシングスーツ)についてまとめておきます。

世の中にモタード用のツナギがあるなんて、今まで知りませんでした(^^;

アスファルトのサーキットを走るとなると、今までのモトクロス用のジャージでは、高速で転倒してアスファルトを滑ったときに、溶けちゃいますので、安全のためにも、革のレーシングスーツ(ツナギ)が必要になります。

こちらアメリカのAMA National Supermotoの動画ですが、アメリカ人はなぜか、モトクロスウエアの人が多い(*_*) イギリスやフランスの人はみんな革つなぎきてるのに

このツナギなのですが、本当に知らなかったのですが、ロードレース用とモタード用があります。ロードレース用は、屈んだ姿勢を想定した裁断になっています。一方で、モタード用は、スタンディングも含めた、モトクロス的な乗り方もあるので、動きの幅が大きくなるように作られています。

ロード用の革ツナギは、元々、前屈みに適した形になっています。

実際に、同じメーカーのロード用とモタード用も着比べてみたのですが、ずいぶん、動きの自由度が違うので驚きました。僕は、やはり慣れたモトクロス的な動きができるものの方がいいので、モタード用を購入することにしました。 もちろん、元々ロードレース用の革ツナギを持っている人は、使い慣れたロード用を使っている方もいるかと思います。

ツナギを買うとなると、本気でやっている人は、どうやら、自分のサイズにあわせてカスタムしたつなぎを作るようなのですが、僕は初心者ですし、標準的な体型に収まるので、まずは量販店で売っている、既製品で探すことにしました。

はじめに試したのは、プライドワンというメーカーさん革ツナギでした。これは、非常に高いツナギなのですが、着心地は最高! 使っている革もいいものだそうで、すごく良かったです。また、僕は、昔やったケガで、膝の靭帯が切れていて、膝が外れやすいため、ニーブレースが必須なのですが、プライドワンさんのツナギなら、ニーブレースを入れるための加工もやってもらえます。ただ、残念ながら購入できる在庫がなく、スグに手元に入らないとのこと…

ということで、できるだけ早くはじめたかったこともあり、別のメーカーのものを探すことに。結果、見つけたのが、この日記のトップに写真を使っている、SKYというメーカーさんのモタード用の革ツナギSPARK(スパーク) SPM-104です。こちらは、すでにメーカーさんが製造中止ということで、世の中の店頭にある在庫のみになるのですが、ちょうど、自分にあうサイズはピンクの在庫があったので、そちらをゲット♪ しかも、値段は格安だったので、スゴク助かりました♪♪


無事、現物が到着♪ ピンクの色味が思ったより薄かったですが、エライ安かったので、OKですw

実際に、届いた革ツナギを着てみると、上半身は余裕があり、かなりきつくはなりますが、モトクロス用で使っているインナー型のブレストガードを着てもなんとか入ります。一方で、モトクロス用で使っているニーブレース(アスタリスク Ultra Cell、古いCellの両方)が、ギリギリ入らない…  これは、薄型のニーブレースに替えるか、ツナギを加工するかの対応が必要です。今使っているアスタリスクのUltra Cellは、モトクロスで使うにしてもごつすぎる感はあるので、高いですがニーブレースを買い換える方向で、探してみることに。今のところは薄くて定評がある、POD MX シリーズで検討しているのですが、なかなか、近くで試着できるお店が見つからない(T_T) 試着なしで、いきなりネット通販で買うのも気がひけるのでこちらは、どうしたものか悩み中… なんせ、ツナギに内蔵されている膝カップだけだと、あまりにも貧弱で心配なんですよねぇ…

こんな感じで、ツナギ選びは無事、完了。でも、ニーブレースの対応はどうしようか、まだ課題が残っています。今のところは、POD MX シリーズの新型のK8か従来からある廉価版のK300を試着してから決めようと思っています。

Pocket