2018 CRF250Rにヨシムラの「RS-9T レーシングサイクロン」を装着♪♪

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USヨシムラ製モトクロスレース用サイクロンをヨシムラジャパンにて再開発。性能・音量を国内基準に合わせ仕様変更したという、「CRF250R(18)RS-9T レーシングサイクロン」を僕の18年式CRF250Rに装着しました♪♪ 社外品のマフラーは、性能があがるのはもちろん、何よりもカッコいい♪♪

難手術も乗り越えて、念願のヨシムラマフラー&エキパイが装着されました♪♪

12年式のCRF250Rには、日本仕様のプロサーキットを装着していたのですが、これを買うときもヨシムラにするかプロサーキットにするか悩みました。当時は、ヨシムラに日本仕様がなかったのと、BTOで買って輸入するにも在庫がなかったか、それなりに高かったかで諦めた経緯があります。

今回は、ヨシムラジャパンから日本仕様がでるということで、念願のヨシムラ製のマフラーを装着となりました♪♪ 2月末に出荷予定ということでしたが、無事、2月半ば過ぎに届きました♪♪ あまりにも楽しみで、日本仕様の発売開始を発表する前からお願いしていました♪
ということで、いつものとおり、Motoshop TOYZのマックさんに装着してもらいましたが、いやぁ、意外なところで、大変なことになりました(>_<) 僕は横で見ているだけでしたが(^^;;

マックさんに協力してもらって、作業前後で、ノーマルとヨシムラの音の違いを撮影させてもらいました♪ ちょっと乾いた音になって、馬力、出そ~♪♪

このRS-9T レーシングサイクロン(フルエキ)ですが、「チタンエキパイ+チタンサイレンサーカバー」と「ステンレスエキパイ+ステンレスサイレンサーカバー」の2種類あるのですが、僕は、軽さより、見た目は同じで、コストが安いステンレス製を選んでしまいました(^^; 何が差かというと、重量で、純正が5.3kg, ヨシムラのステンレスが5.2kgで、ほぼ変わらず。でも、チタンになると4kgと大幅に軽くなります。

エキパイにもYoshimura印が♪♪

なお、重量以外の違いはないということで、純正と比べての性能面でのパワーアップは期待できそうです。グラフ上は、4000-6000回転、8000-9000回転、11000回転以上が、純正と比べて良さげ!? ここにショボい情報を乗せるメーカーさんはいないと思いますが、HRCの各チームでもヨシムラが採用されているので、間違いないでしょう♪♪

CRF250R(18) RS-9T レーシングサイクロンパワーカーブ
こちらは、ヨシムラジャパンさんのサイトから引用させてもらったパワーカーブの比較表。線がいっぱいで、なんだか伸ばしたラーメンみたいですが、グラフ上は、いい感じで性能があがってるっぽいw

ちなみに、USヨシムラのサイトに掲載されているグラフはこちら
CRF250R(18) RS-9T レーシングサイクロンパワーカーブ
ほぼ、同じ内容のはずなんだけど、ある意味、「これエエよっ!」てのがよりわかりやすいw

なお、この製品は日本仕様ということで、3種類の音量調整用のサウンドディフューザーが入っています。もっとも性能がでるタイプの音量設定は113.9dbになっています。MFJモトクロス音量規定値(スーパーモトも同じ)が112dBで、えぇ、イキナリ超えるやんと思ったのですが、+-2dbは、測定誤差が認められているので、規定値の最大は、114dbで、その中にギリギリに収まっているってこと!?

音量的にはキビシイ状況が想定されるのですが、もうちょっと攻めてみまして、この18年式CRF250Rは、ネジ2本で、エアクリーナーボックスを開放できるので、試しに、全開にしてみましたw サイアク、音量がどうにもならない場合は、手間ではありますが、ネジ2本で、もう一度ふさぐこともできるので。

エアクリーナーボックスのカバーは、ネジでとまっているだけなので、マフラーを外した状態なら、カンタンに取り外すことができるということで、一緒に作業をお願いしました♪

12年式CRF250Rに装着していたプロサーキットだって、設計上の最大音量は115dbと高かったですが、エアクリボックスを開放しても112dbの車検に余裕で通っていたので、個体差なのか、余裕を持たせているのか、今回のヨシムラも良い方向に向かうことを祈るばかり。

今回は、このエキパイ&サイレンサーを装着するにあたって、何よりも大変だったのが、オイルキャッチタンクとエキパイの干渉でした。マニュアルどおり装着すると、エキパイとオイルキャッチタンクががっつり当たり、装着できません。そりゃそうです、ヨシムラさんは、オイルキャッチタンクを付ける想定はしてないので(^^;

で、マックさんが、いろいろな方法を検討した結果、エキパイの経路を少し変更するのが、早いし良いだろうということに。 で、その少しの経路変更のために、エキパイをぶった切って、つないで、切っての作業(*_*) なんてダイタンw でも、作業時間自体は計1時間ちょいでできちゃうんですから、マックさん、オソルベシです。 僕も作業の様子を横で見ていたのですが、できあがりが、何がどうなるかもわからず、結局、モグモグとおやつをいただいてました(>_<)

オイルキャッチタンクとエキパイが、干渉して、切った貼ったの大手術(?)でしたが、マックさんのおかげで、手術跡もメチャきれい♪♪

さて、この後は、FIのセッティングなどもやりつつ、次の練習はイワイサーキットで、ターマック&ダートのコンボ練を予定しています。このCRFのサイレンサー2本だしって、右にこけても左にこけてもサイレンサーがキズつく仕様っすよねぇ… ターマックはもちろん、ダートでもコケたくないなぁ… まぁ、いずれはコケてキズつくんだけど…
そんな心配はあるけど、やっぱりメチャカッコよくなったし、はやく走らせに行きたいっす♪♪

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