【モタード】はじめてCRF450Rに乗ってみた@茂原ツインサーキット

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早速、茂原ツインサーキットで試走してきました♪

12月に僕の手元にやってきたCRF450Rをいつも練習している、茂原ツインサーキットで早速走らせてきました♪ スプロケだけを教えてもらった茂原用のセッティングに変えて、まずはどんな感じなのかお試しで走ってみました。

パッと見では、同じように見えるし、違いがわかりませんが、実際乗ってみると、まったく別物と言っていいぐらい違います。
この日も一緒に練習したO橋さん。1日で120周近く走ってから、夜、会社へ戻って、朝まで仕事したとか(*_*) 体力ハンパねっす!

エンジンのパワーが違いすぎ(*_*)

乗ってみてわかりましたが、450のエンジンパワーは超絶ですねw 250とは全然違います。どれくらい違うかというと、茂原の上りストレートですが、CRF250Rだと最終コーナーから、ギアをあわせて、あわせて、ようやく120キロでるかというところですが、CRF450Rだと120キロなんて気合入れずとも軽く超えて、なんと、127キロ(*_*) いやぁ、そりゃ、ストレートで450に離されるわけです。 

そのほかにCRF450Rに乗って気づいたのは、切り返しが重い。単純に重量の違い以外にも、足回りのセッティングの違いも影響している可能性もあると思うのですが、体を使ってやる先行動作をより意識してバイクを切り返さないと、バイクがイメージより遅れて動いてくる印象です。

ステアリング系もパーツ、セッティングも結構違う

僕のCRF450RとCRF250Rで、エンジン以外の最大の違いは、ステアリングまわりです。CRF450Rには、16インチタイヤに、XTRIGのモタード用のステムが入っています。それと、サスペンションのセットがかなり違います。意外だったのですが、サスペンションは、僕の250より450の方が柔らかい方向でのセッティングになっています。

初めてお試しする16インチタイヤ♪♪
こちらも、モタード用としては定番の一度使ってみたかった、XTRIGのモタード用ステム♪
速さとはまったく関係ないけど、フレームをガードするステッカーを貼ったり、カーボンのケースカバーを追加したり♪♪ いつもの見た目重視でw

バイクを立ててアクセル開ける練習をしてみる

今回、450のバイクにはじめて乗るということで、元のオーナーさんからアドバイスをもらったのが、「コーナーは頑張らないでバイクを真っ直ぐに立ててアクセルを開けるようにしたほうがよい」ということでした。450のパワーに慣れないうちに、250と同じようにバイクが寝た状態で、アクセルを開けると、パワーが違いアブナイという理由もあります。

この練習を意識してやってみると面白いもので、茂原のコースは、今までコーナーとコーナーをつないで、できるだけ速度を落とさない意識で、常にコーナーリングしながら走っている感覚だったのですが、逆に、コーナーとコーナーのつなぎの区間で直線を探して走るようになり、ライン取りの考え方が大きく変わりました。結果、もう、1000周以上走っているコースで、今頃、コース内の多くの直線があることに気づいたり(^^;

そして、この意識をもってコースを走っていると、次の直線で最大加速ができるように、バイクをどうアプローチしたら良いかを考えてライン取りするようになっていることに気づきました。しかし、これ考えてみたら、ライン取りの考え方の基本でもあるわけで… 「今まで、俺は何を考えてこのコースのライン取りを決めてたんだ!?」と情けなくなったり(T_T)

もっと慣れないと評価できないっす(^^;

今回、CRF450Rに乗ってみて、バイクとしては思ってた以上に乗りやすかったです。ただ、レースを想定して攻めるとなると、何よりエンジンの違いがデカくて、パワーもあれば、逆の効果としてエンブレもきついし、ギアをうまく合わせて走らせるのがなかなかムズカシイ。

バイクのパワーに圧倒された次には、ライン取りをどうしたら良いものかと、原点回帰しちゃうわで、本当に驚きの連続でした。器用じゃない僕は、しっかり練習して走り込まないと、バイクの挙動に慣れないし、まだまだ、評価をするとかいうレベル以前の話です(^^;

まとめ

今回の練習だけでは、パワー差に驚いてばかりで、まったくコーナーを攻めることもできなかったので、せっかく大きく違うステアリング周りの違いはわからなかったです。これについては、次の練習で、走り慣れたCRF250Rに16インチタイヤを装着して、違いを見てみます。 

シーズンオフだし、この時期にいろいろパーツを入れ替えて、悩みながらもあれこれ試せるのも、バイクを走らせる楽しみのうちですよね♪ と考えることにして、もう少しいろいろ試してみようと思います。

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