ハイエース用にGPS内蔵のレーダー探知機をOBDII対応の「セルスター AR-13EA」に買い換えた 

Pocket

東北道のオービスでヒヤッとしたので…

しばらく、故障で使えなかった、ハイエース(本当はレジアスエースw)用のGPS内蔵のレーダー探知機を買い換えました。故障してしばらくはレーダーなくてもいいかなぁと思っていたのですが、先月、エビスサーキットへ向かう途中の東北道のオービスでかなりヒヤリとした(今のとこ通知ないのでたぶんセ~フ~)ので、やっぱり、あった方が良いと思い、買い換えることにしました。

今回買った「セルスター AR-13EA」本体と、OBDIIアダプターの「RO-117」

GPSレーダー本体と、OBDIIアダプターをセットで購入

今まで使っていたセルスター製のレーダーが最新データも無料で更新できるし、不満もなかったので、今回も、セルスターの製品で、OBDIIアダプターがセットで安いものを選んだら、結果的に、「セルスター AR-13EA」になった感じです。

↓メーカーカタログはこちら↓

https://www.cellstar.co.jp/products/pdfs/2018assura_13_va01_va02_ct.pdf

良く読むと、機種によっていろいろ機能やできることが違うもんですね。買ってから知った(^^;

OBDIIコネクターから電源取って、配線スッキリ♪

新たに、GPSレーダーを買うにあたり、唯一こだわったのが、OBDIIアダプターを使うことです。

理由は、今まで、レーダー用の電源をシガーライターから取っていたのですが、僕のコードの取り回しが雑で、ダッシュボードに置いているレーダーから、シガーライターまで、まっすぐ、コードが垂れて、メチャじゃまでした。

そこで、ハンドル下にあるOBDIIコネクターを使って電源を取って配線をスッキリさせたかったからです。

ハイエースの場合、ハンドル下に、OBDIIのコネクターは隠れています。ここにアダプターを差し込めば、電源と車両情報が取れるようになります。

車を知っている人なら、もう少し工夫すれば、安くでキレイに配線できるだろうという気もするのですが、僕は、車はバイク以上にまったくわからないので、既製品で対応です(>_<)

ドアのゴムに配線を押し込んでしまえば、キレイに隠れるので、こりゃ簡単♪ もちろん、写真撮影後に最後までキレイに押し込みましたよw

OBDIIから取れる車両情報は「運転燃費」が便利そう

さて、配線やらはそんなに難しくなく無事終了。せっかくOBDIIと接続したので、車両情報も表示できるので使ってみましたが、個人的には使える情報は、「運転燃費」かなぁと思っています。

「燃料流量」なんて、ピンとこないし、「燃料代」はガソリン代を登録しなきゃで面倒だし、「吸入空気量」なんて言われても、さっぱり意味わからんし…

今のところ、「運転燃費」の情報が、OBDIIから取れる情報としては、便利かなぁと思っています。

「運転燃費」は、エンジンかけてから、切るまでの燃費が測れます。「運転燃費」がリアルタイムにわかれば、街中走行なら、街中走行なりに、燃費を良くしようと心掛けられるので、多少、エコ&お財布にやさしくなる!? 信号に引っかかるとみるみる下がっていくのが、気になりますが(>_<) そこは安全運転第一で。 

まとめ

ということで、無事にGPSレーダー探知機の更新も完了♪ ダッシュボードの配線もスッキリしたし、これからも、引き続き、安全運転&燃費運転を心がけていきまぁ~す♪ 

Pocket