エンコ爆速PCに更新だ♪

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バイクに乗れないし、自宅のPCをアップデート

4月7日のスーパーモト美浜戦後は、仕事が忙しかったり、家族のことでやんなきゃなんないことがあったりで、まったくバイクに乗れていません(T_T) ということで、家でしかできることがないので、自宅で使っている自作パソコンを「エンコ爆速PC」に更新することにしてやりました♪ バイクはまったく速くならないけど(^^;

エンコ爆速PCのCPUはインテルの「Core i9-9900K」にしました♪♪ 若干、ミイラ取りがミイラになった気もするけど、まぁ、イイものはイイのでwww

ちなみに、このエンコとは、「エンジン故障」の略ではなくw 「エンコード」の略になります。「エンコード」は、ビデオ編集をする際の仕上げの作業で、これは、単純にPCのCPUの性能が上がれば、速度が速くなります。

CPUはゲーミング用で定番の「Core i9-9900K」をチョイス

今までは、2年半前に買った「Core i7-7700」というCPUを使ったPCで、ビデオの編集作業をしていたのですが、今回は、「Core i9-9900K」というCPUに買い替えることにしました。

自作PCといっても、作業はいたって簡単♪ これは、マザーボードにCPUをのせた状態。

自作パソコンならではのメリットですが、今回、買い替えたのは、CPUとマザーボードとCPUクーラーだけです。SSD、メモリー、ケース、電源はそのまま流用です。なので、思ったより安く上がった♪♪

エンコ専用マシンなので、グラボはなし仕様

ちなみに、この 「Core i9-9900K」は、ゲーミング用のPCに使われることが多いCPUで、高性能な外付けGPU(グラフィックスボード・グラボ) と組み合わせるのが定番です。この高性能グラボがまた、メチャ高いんすよ(^^;

CPUに、クーラーのせて、メモリーやらSSDを装着すれば、ほぼ完成♪ 後は、ケースに入れて、配線するだけ♪ パソコンの自作は、意外と簡単。

エンコードも、GPUを使ったら速くなる方法があるのですが、プロのヒトたちの話を聞いたところ、仕上がりの品質が良いということで、今や、CPUを使ったエンコードが主流とのこと。

エンコード専用マシンなら、CPU内蔵のGPUでOKということだったので、今回は、あえて、外付けGPUは付けずに、CPUに搭載されている内蔵GPUを使用することにしました♪

実は、これだけでも、大幅なコストダウン♪ ビバ自作PC!www

わからないことはやっぱり、専門店の店員さんに聞くに限る♪

今回選んだ、「Core i9-9900K」は、メチャ熱くなるということもあり、ちゃんと冷えるクーラーを選ばないと、性能がでないです。ネットでは、水冷にしないとちゃんと冷えないとか、動かないという情報もあったので、クーラー選びは、ちょっと心配でした。

ということで、僕がいつも自作PCのパーツを買いに行くのは、アキバのパーツ街にある、パソコン工房BUY MOREさんなのですが、今回も、お店で、CPUを決めて、対応のマザーボードを選ぶとこまではやって、後は店員さんに相談です♪

今回、思った以上にいい仕事をしてくれたCPUクーラー♪♪ パソコン工房の店員さんにおススメしてもらった、SCYTHE(サイズ)の「虎徹II」というクーラー

こういうネット上で、情報が錯そうしてたり、あいまいな内容は、専門店の店員さんからアドバイスをもらえるのがありがたいですね。

お店で聞いたら、スグに、これがイイです!とおススメしてもらえました。ありがたや~

正確には、今使っているケースのサイズを聞かれたのですが、実は、よくわからず(^^; なんせ、いつ買ったかも覚えてないくらい古いしwww

なぜ、ケースの大きさを聞かれたかというと、CPUクーラーには高さがあるので、小さいケースだと、クーラーのサイズによっては、入らなかったりするトラブルがあります。

まぁ、僕のPCに使っているケースは、よくあるサイズで、しかも、デカいので、お店にあるケースでだいたいの大きさを伝え、もしかしたら、入らないかもと念をおされましたが、まぁいいやということで、 SCYTHE(サイズ)というメーカーの「虎徹II」というクーラー 買いました。

このクーラー、実際に動かせてビックリしたのは、なにより静か(*_*) CPUが熱くなるから、えらいファンが回転して、冷やすのかと思ったら、前より格段に静かになりました。これは、思ってもみなかったメリットなので、満足度高い!

マザーボードも安定性&耐久性が高いものを選択♪

マザーボードは、いつもより1万円ほど良い製品を買いました♪ 安定性が高いというASUS製。しかも、なかでも耐久性もあるということで、これまたゲーミング用。

マザーボードは、今までは、MSI、ASUS、AsRockのミドルレンジ製品を買ってきたのですが、実はどれも、買ってしばらくしてから、小さいことだけど、難が発生していたので、今回は、安定性に定評があるASUS製のゲーミングモデルを選択。

製品名は、「ROG STRIX Z390-F GAMING」評判も良いし、いつものマザーボードより、1万くらい値段を上げたので、長きにわたり、いい仕事をしてくれることを期待です♪♪

このマザーボードもゲーマー向けを想定した製品なのですが、ゲームをする人は、それこそ、1日に何時間もするので、耐久性が命! まぁ、僕は数時間も使うことないんで、オーバースペックですが、使っているうちに、細かいトラブルが発生するのはイヤなので、今回は、安定、耐久を選択しました♪

作業は1時間半ほどで完了♪ PCの自作、意外と簡単

パーツの点数もあるわけではないし、ストレージ(SSD)はそのまま載せ替えなので、インストール作業などもないので、PC内の掃除も含めて、ものの1時間半もあれば完了♪♪

唯一トラブったのは、起動用のSSDが認識されず、BIOS画面から前に進まなかったのですが、スマホで「ASUS ブートデバイスが見つからない」で、ググったらすぐ答えがでたので、大きな問題にもならず、サクッと完了しました。 

さぁ、これで、バイクに行ったときに撮る動画の編集が、さらに速くなるゾ♪ 楽しみ~♪♪

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