新年ということで、脇を固めるため、プロテクターをドイツから新調だ♪♪

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新年あけましておめでとうございます!!
本年も、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

2018年、1本目の記事は、安全性を高めるために重要なプロテクターついてのお話となります♪ なお、今年も、僕の最大の目標は、「絶対に、大ケガすることなく、バイクを楽しむ」です(^^; また、大ケガをやらかしたら、家族的にも会社的にも、即バイクをやめなきゃなので、それだけは、ありえないので… もうすぐ6年になるんだけど、時効とかないみたい…

ということで、今年も、安全面は常に向上しなきゃなので、今回、新たに投入したのは、「Leatt Body Protector 5.5 プロテクター ジャケット」です。今まで使っていた「LEATT ネックブレース対応プロテクター ボディープロテクター Adventure」の後継モデルだと思うのですが、脇腹をしっかりガードするプロテクター部が追加されています。

今回、新調した「Leatt Body Protector 5.5 プロテクター ジャケット」♪

なぜ、僕がこの「Leatt Body Protector 5.5 プロテクター ジャケット」を選んだかといいますと、そもそも、僕が2012年の4月に脛骨腓骨を骨折した翌週に、そのころ、良く一緒に練習していた友達が練習中の転倒で脇を強打。腎臓を一個やっつけちゃう大ケガをしました。それ以来、脇も怖いよなぁとは思っていたのですが、最近は、プロテクターも進化してきて、脇のガードがしっかりしているものも増えてきました。 そこで、今度買い替えるなら、脇のガードがしっかりしたやつにしようということで、今回買ったプロテクターに狙いをつけていました。

ちなみに、今まで、モタード&モトクロスの練習で使っているプロテクターは、2012年の12月に購入した「LEATT ネックブレース対応プロテクター ボディープロテクター Adventure」というインナータイプのプロテクターです。 ウエストウッドさんへ行き、その時にお店で売っていた、一番、プロテクション効果が高そうなプロテクターを選びました(>_<) 「LEATT ネックブレース対応プロテクター ボディープロテクター Adventure」
今まで使っていた「LEATT ネックブレース対応プロテクター ボディープロテクター Adventure」(写真は新品の時のものですw)

このプロテクター、モタードをする際は、ツナギの中にw モトクロスをする際は、ウエアの中に着るようにしています。ちなみに、モタードのレース用は、練習用のツナギとは別に、プライドワンさんのツナギを使っているので、ツナギ自体のプロテクション効果も良く考えられて高いので、その際は、一般的なツナギ用の組み合わせになりますが、チェストガードと脊椎パッドをいれて対応しています。

話がチトそれますが、この動画で紹介されている、モタード用のツナギが僕のレース用のツナギです♪♪ 和田さんの経験と知識に基づいて、すごく良く考えて作られているツナギで、最高っす♪

このごついプロテクターをツナギの中に仕込むとなかなか、動きにくいんじゃないかと思われますが、僕は、プロテクション大優先w ずっとこのスタイルなので、すでに慣れたし、まったく気になりませんwww 真夏の練習でもツナギの中に着ていますw

「LEATT ネックブレース対応プロテクター ボディープロテクター Adventure」
「LEATT ネックブレース対応プロテクター ボディープロテクター Adventure」は、着脱式のヒジプロテクターと背中側のプロテクションもしっかりした作りなのが、気に入っていました。

この今まで使っていた「LEATT ネックブレース対応プロテクター ボディープロテクター Adventure」は、5年使ってだいぶボロくなってきた(プロテクションは大丈夫なのですが、生地がビロビロに伸びてきた)ので、後継モデルの「Leatt Body Protector 5.5 プロテクター ジャケット」を買いたかったのですが、残念なことに日本での扱いがなくなってしまったようです。メーカーが販売を停止したのか、輸入元のウエストウッドさんのサイトにも見当たりません。 3年ほど前はまだ売っていたような記憶もあるのですが、違うモデルかも。まぁ、こんな動きを制限しそうな、ごついプロテクターは流行らないのかも。最近は、ネックブレースをする人も減ってきたみたいだし(*_*)

今回、初めて挑戦してみたのは、ドイツのFC-Motoという通販サイト。なぜか、通関時に開封チェックされていました(*_*)

そこで、日本にはなさそうなので、アメリカの通販サイトのBTO Sportsをチェックすると、取り扱いはあるみたい。そこで、もう少し、ほかでないかなぁと一応調べてみたら、なんと、ドイツのFC-Motoというサイトで取り扱いを発見!しかも、11月末の感謝祭セールで、BTO Sportsより2割ほど安い! さらに、送料もアメリカのBTO Sportsから発送することと比べると半額(メールアドレスの登録でほぼゼロw) ということで、FC-Motoなんて、聞いたこともないけど、安く買えそうなので、初めてのヨーロッパからの通販で買ってみることにしました。

結果は、こうやって、記事を書いてるので、無事に商品は届きましたが、いやぁ、届くまで心配でした(^^; オーダーしてから数日放置(?)、在庫がなかったからか、しばらくしてから発送連絡があり、そこから運送会社のDHLのトラックナンバーは発行されるけど、まったく、商品が動いている様子がない… で、日本での配達は、郵便局が対応するのですが、まぁ、日本についても税関でしばらく動かない… ということで、結局、手元に届いたのは約3週間後という… 

すぐ使う予定のない商品だから良かったですが、FC-Moto、何か急ぎのものを頼むのは、良くないですね。届くのが遅いのは、送料が格安だからしょうがない。

結局、配達ではタイミング悪く、不在で受け取れず、集配を担当する郵便局まで受け取りに行きました。 最近は海外通販でも、しっかり、税金を取られることが多くなってきたのですが、今回は、珍しく、税関で開封されて、中身のチェックを受けてました。 そのためか、消費税分と通関料(200円)をしっかり請求されたので、お支払いして、無事、商品を受け取ることができました♪♪ 

なお、海外通販(個人輸入の場合)の課税は、「商品価格×60%×(関税率+消費税率)+通関手数料」で計算されるようです。16,666円以下は、免税にとのこと。 今まで僕が個人輸入した例でもだいたい間違いない感じです。この金額をちゃんと計算して、個人輸入しないと、意外と高くついたりしますので参考まで(^^;

以上、前半がプロテクターの話、後半が海外通販の話になっちゃいましたが、なんせ、プロテクターをさらに安全度の高いものに新調したので、一安心(?) 2018年も安全第一でバイクをエンジョイしたいと思っております♪

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