「POD MX K8アルティメット ニーブレース」を投入

Pocket

僕は、過去に2度、膝の靭帯をいためたのですが、当時、膝の手術をしなかったため、歩いていても膝の関節が外れることがあります。 外れると痛いのですが、スグに戻せるので、日常生活では大きなトラブルにはなっていません。ただ、これ以上、膝を悪化させたくないので、バイクに乗る時にはかならずニーブレースをするようにしています。

今までは、アスタリスクのウルトラセルを使っていたのですが、モタードを始めるにあたって、ツナギを買ったわけですが、悲しいことにツナギには、アスタリスクのニーブレースは分厚すぎて入りませんでした…

アスタリスクのウルトラセル

今まで使っていた「アスタリスクのウルトラセル」ホールド感は高いのですが、分厚くてツナギに入らない…

そこで、選択肢は2つありまして、1つは、ツナギのひざ部分を太くする加工をするか、ニーブレースを買い換えるかのどちらかです。いろいろ悩んだのですが、結局、ツナギが格安で買えたので、その分浮いた費用をニーブレースに充てることにして、最終的には、「POD MX K8アルティメット ニーブレース」を購入することにしました。

このニーブレースにした決め手は、なんといっても細さと薄さです。POD MXのニーブレースをツナギに入れて使っているという記事も見つけましたし、このK8は、最新でもっとも軽量ということで、ツナギにいれて使っても問題なさそうです。 今、POD MXは、廉価版のK300とK8の2種類が選べるのですが、予算的にはツナギ代から結構まわせたので、膝を痛めるわけにはいかないので、高性能なものを選んでおこうということで、薄くて高性能なK8に決めました。

POD MXのK8
軽くて薄いのが特徴のニーブレースPOD MXのK8、すごく足にフィットして使いやすくて気に入ってます♪♪

POD MX K8を使ってみての感想ですが、アスタリスクに比べると薄さは格段に違うため、ツナギも全然問題なく入ります。 アスタリスクだと、ブーツのバックルもギリギリだったのが、これまた、問題なくすんなり入るようになります。ホールド感は、分厚いアスタリスクの方が高い印象もありますが、フィット感は、POD MX K8の方が高く、モタードで使ってもモトクロスで使っても動きやすいです。

後ろのバックルがPOD MX K8はマジックテープ式なのと、高級なドライカーボンを使用しているとのことなのですが、これが、あまり高級感がないので、若干、値段の割にちゃちく見えるのが少し残念ですが、動きやすさ、使い心地は格段に上がったので大満足です。もちろん、ツナギにも入るくらいなので、モトクロスのブーツのフィットも全然問題なしです♪♪

■2017年11月追記
POD MX K8を購入して2年以上経過しますが、いまだに気に入って使ってます♪ ちなみに、2017年にレース本番用のツナギをプライドワン製にしましが、その際は、ニーブレース用に膝まわりを太く加工してもらえました♪♪ 練習用ツナギと比べると、フィット感がまるで違います♪♪

こちらの動画で僕のツナギが紹介されています♪♪

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。