ぼっちカメラ 「Soloshot3」を投入だ♪

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練習中のビデオや写真を撮ってもらえると自分の走りが客観的に見れるので、メチャクチャ参考になります。さらに、動画で確認すると、自分の走りは、だいたいは思ってたよりショボいw  とはいえ、ショボい自分の現状を知ることが上達のカギなので大事だとは思っています。

今回、新投入した「Soloshot3 + Optic25」アメリカのメーカーの直販サイトからオーダーしたら、手書きのお手紙付きで製品が届きました♪

そのため、僕も練習へ行く際は、ビデオカメラを常に持って行くのですが、問題は撮影してくれる人がなかなかいない(T_T) モタ練なら、クラス分けがあって、クラスが違う人がいれば、撮影をお願いできるのですが、最近はみんな上級で走るようになっちゃってお願いできる人も少なくなってきてるし…

そういう背景もあり、臨時収入もあったので、今回、アメリカで新しく発売された、「Soloshot3」という、被写体を自動で追尾してくれる、カメラが発売されたので、自分へのクリプレということでw 買ってみることにしました。

この商品、正確には、「Soloshot3」+「Optic25」という組み合わせで、「Soloshot3」が自動追尾をするカメラ台。「Optic25」が、「Soloshot3」専用の25倍ズーム機能付きのカメラになります。 自動追尾するカメラ台に、ズームも連動するなんて、メチャクチャ魅力的です♪ (もちろん、ちゃんと機能すればw、でも、それは買ってみないとわからないwww)

「自動追尾するカメラ台」、「追尾用のタグ」、「カメラ本体」といたってシンプルな構成。

とはいえ、すでに多くの人が、使い始めていて、商品紹介や使い方の解説もYoutubeに多数アップされています。日本でも使っている人が多いみたいで、日本語での解説ビデオや日本で撮影された動画も多数アップされています。

>>Youtubeの検索結果はこちらをクリック<<

ということで、僕も年末に届いたこのぼっちカメラ「Soloshot3 + Optic25」を早速、茂原ツインサーキットでの初練に持ち込んでテスト撮影してみました♪


設定さえちゃんとやれば、意外とうまく撮れている!!

茂原ツインサーキットでのテストは、実はちょうど良くて、理由は、このカメラの撮影範囲が2000ftということで、約600mの範囲になります。茂原のコースは全長が1.2kmですが、撮影範囲としては、300mほど。それでも、僕がバイクを走らせるコースでは一番大きいサイズになります。ここで使えれば、僕の使い方では、問題なしです。

特に、気になっていたのは、カメラ側の25倍ズームがどうなのよ?という点です。 というのも、このカメラは上位機種に「Optic65」という製品があって、ズームが65倍で、4K動画も撮れます。購入するときに25か65で悩んだのですが、200ドルの差があるし、名も知れないメーカーの新製品だったので、ハズれもあるかもと思い、安全パイで25を選びました。

こんな感じで、コース脇にセットしました♪ ちゃんと水平を取れる三脚の用意は必須です。

ちなみに、ブログをやっているモトクロスの知り合いが「Optic65」を購入したので、そちらの記事も近々アップされると思います♪♪ アップされれば、こちらにリンクを貼りますね♪

koudaiさんのブログ記事がアップされました♪
http://blog.livedoor.jp/team4r/archives/52756702.html
koudaiさん、3回中1回しか撮影開始がうまくいかなかったみたいですが、テスト撮影はできたみたい。

↓アップされた「Optic65」で撮影のテスト動画はこちら↓

いい感じで撮れてますが、まだ、ズームがいける設定があるみたいなので、そちらも期待っす♪♪

僕が買った「Optic25」、ちゃんと動いてるし、上位機種の良さを知るとそっちを買っとけばよかったなぁと思うだろうなぁ(^^;

今回、テストしてみて大事だなぁと思った点は、以下の通りです。

  • 水平が取れる三脚
    カメラ台が360度回転して被写体を撮影するので、水準器付きの三脚でカメラ台を水平に設置しないと、動画がまっすぐになりませんw
    僕は、昔、動画撮影用に買った水準器付きの三脚を流用していますが、Soloshotの純正でも用意はあります。
  • GPS、センサーのウォームアップ
    僕の失敗として、ウォームアップをしないで、電源投入から10分ほどで撮影したらダメダメでした。
    撮影前に30分くらいは待った方がよさそうです。
  • 10m以内の被写体は認識しない
    GPSの精度の問題か、操作性を考えてかとは思うのですが、10m以内の被写体は認識しません。
    近い被写体はピントもあわないし、真ん中に入らないしで、撮る努力はしてるぽかったですが、キレイに撮れなかったです。

コースとかに撮影へ行く前に、自宅近くで以上を注意して、撮影のテストをするのが良いかと思います。僕も3回くらいテストしてから、コースへ行きました。それでも、失敗しましたからねぇ…(>_<)

これから使う機会も多いので、使い方も上達できるかも!?

この製品、使ってみての感想ですが、これはGoProの次に来そうな撮影アイテムですね♪ 被写体を自動追尾&ズームなんて、かなり新しい感じがするし、業務用とかになると思いますが、カメラの性能があがり、数台を組み合わせて使えれば、メチャメチャ面白い動画撮れるだろうなぁと思ったりします。

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