【スマートウォッチ】心拍数を常時測れる「Withings Steel HR Sports」をゲット♪

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2013年に、「POLAR RS3 GPS」という時計を買って以来、心拍数を測るのが日課になっています。はじめはトレーニング時だけだったのですが、今は、Withingsというメーカーの「Steel HR」という時計で、寝ているときも心拍数が測れるので、とても気に入っていました。

ただ、この「Steel HR」というスマートウォッチ兼、活動量計が、どうも不調。時計や万歩計は機能しているんだけど、肝心の心拍数計があやしい。もし、これが正しかったら、僕の体力はメチャ落ちてるかも!?

ということで、今の「Steel HR」は、しばらく使ったし、やや不調だしで、新しい時計欲しいなぁと、思っていろいろ探していたところ、ちょうど「Steel HR」の新しいモデル「Steel HR Sports」が発売開始されるということで、早速ポチっとしましたw

こちらが新しくゲットした、Withingsの「Steel HR Sports」 納期が2~3週間ということでしたが、2、3日で届きました♪♪ Withingsの時計はあまり目立たないシンプルなデザインがお気に入りです♪

このSteel HRや、今回、届いた「Steel HR Sports」なのですが、見た目はごく普通のシンプルなデザインの時計なのですが、活動量計の機能があり、常時つけることで、歩数、心拍数、睡眠時間などを計測することができます。

しかも、このWithingsの製品が優れているのが、他の活動量計と比べるとバッテリーがメチャ長持ち、充電なしで25日間使えるというのがウリの1つ。おかげで、いままで、「Steel HR」も2年弱使ったけど、バッテリーが切れてデータが計測されていなかったとかは一度もありません。

こちらは2年弱使った「Steel HR」。これはこれで、気に入って使っていました。初期のロットは、湿度でガラスの内側が曇るというトラブルがあるのですが、曇っても問題なく使えてましたw だから2年弱で不調になったのか!?
ならべても、ほとんど同じw 家族は時計買い替えたの気づかないかもw さすがにベルトが違うから気づくかな? => 即、下の娘にバレた(>_<)

「Steel HR Sports」が「Steel HR」に比べて新しくなった点ですが、携帯との連携が必要だけど、GPSと連動して、ランニングを計測できるようになったことです。今までのSteel HRは、GPSとの連動はなく、走った時間とどうやって計測したか不明ですが、走行距離だけが計測されていました。

正直、ランニング中にスマホを持たずに走れることが、「Steel HR」の良さだったので、どうしたものかなぁとは思いますが、使ってみて良かったら継続して使ってみようと思います。(スマホ持って走るのなら、別にランニングアプリで計測すればいいやんとか思うわけで…)

その他の違いは、充電器が変っていましたw 時計のサイズは変わらないし、機能もほとんど変わらないので、充電器は共用できるんかなぁと思ってましたが、大きくデザインが変っていました。

表面の見た目は、ほとんど違いがないですが、裏面は意外と違います。結果、充電器の共用はできません。

「Steel HR」は、充電するのに、わかりにくいけど上下があったりして、慣れないと充電端子に時計をうまく乗せるのが難しかったですが、「Steel HR Sports」は、ベルトの形で位置を合わせられるようになり、また、上下どちらでも充電できるので、より簡単になっています。

はじめにリンクを貼った、5年前に書いた「POLAR RS3 GPS」の記事を読み直すと、そのころは、2キロ走っただけで、心拍数が180を超えちゃってたんですね(T_T) それから考えると、今は、2キロを10分以内のペースで走っても(5キロは走れる)、心拍数は150を超えることないので、だいぶ体力はついたのかな? (それとも心拍数計がオカシイのか!?)

心拍数が正しければ、やっぱりバイクは、体力つくし健康のためにも良いよね!ということになりますねw さぁ、新しい時計もゲットしたしゴキゲンゴキゲン♪ あまり好きじゃないけど、引き続きトレーニングも頑張ろうwww

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