CRF250R クラッチディスクが割れる (T_T)…

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ついにやってしまったメカトラブル…

何かおかしなことに気づいた発端は、シートバンプを取り付けた後、いつものオイル交換をしているときに、ミッションオイル側のドレンボルトが入らなくなったところからです。

あと1cmほどを残して、ボルトが入らなくなった…

 

これ以上は自分でやるのは危険と感じ、近所のバイク屋さんに持ち込んで相談。はじめは、僕がやる素人メンテですから、斜めに差し込んで、雌側を舐めてしまったと思っていました。

いつもお世話になっている浦安のコンセントレイトさん♪

 

店長が強度の高いステンレスボルトを使って、ゆっくりとねじ込んでもボルトが入っていかない状態なので、これ以上はムリと判断して、お店にあった1cm弱ほど少し短いボルトで代用。 これで様子を見ることにしました。

こんなピッタリサイズのボルトがあるなんて!! さすが、バイク屋さん♪

 

その週は、木、金とたっつんが春休みだったので、有休をとって谷田部に走りに行きたいと思っていたのですが、残念ながら谷田部の人数が集まらず、フリー走行はできず。 結局、木曜日の朝10時にモトロマンに行くというたにしさんがいたので、僕も便乗して、CRFを見てもらうことに。

この時点では、ちょっと見てもらって、たっつんとオフビに行くつもりでした♪

 

お店の前で、店長さんに、たにしさんと2人していろいろ症状やら修理をお願いしたいポイントを説明していたのですが、その時に、たにしさんから、最近、ミッションオイルが妙に黒いという相談があり、それは僕も同じだったので、僕も僕もと話しに便乗。


店長が即座に指摘したのが、クラッチレバーの遊び量の調整です。たにしさんのも僕のも、共通してクラッチの遊び量がまったくありませんでした。これは、減っていくクラッチ量にあわせて、走行前にちゃんと、アジャスターを使って調整していないから発生するトラブルだそうです。これをちゃんとやらないと、微妙な半クラ状態が続き、最悪、クラッチが高熱になり割れてしまうという話でした。((((;゚Д゚))))

話のなかで、親切にも正しいクラッチの調整方法を教えてもらいました♪ ほんと、店長さん親切でありがたいです。(教えていただいた正しい調整方法は、後程、バイクが戻ってきたら、動画にでもまとめて別の記事で紹介しようと思います。)


次に、バイクを工場に持ち込んで見てもらったのですが、まず、ドレンボルトが入らない件は、どうやら、何かかなり硬いモノが溝に詰まり、ボルトが入るのを邪魔しているとのことでした。

問題は、その硬いモノが何なのかを調べないといけないということと、その日に持ち帰ってスグに走れるかだけはチェックしましょうということで、クラッチを取り出してみると…

 

店長:「あぁ〜!!! これは思ってたよりヒドいですねぇ…」 

僕:「げぇっ!!!」

なんと、クラッチディスクの一番奥のディスクが見事に割れておりました(T_T)

あぁ〜あ… クラッチ割れてるし〜

 

どうやら、ドレンの溝に埋まっているのは、このディスクの破片とのこと…

結局、入院して、エンジン右側から部品を取り外していくと、ドレンにアクセスできるところがあるらしく、そちらから、ドレンの溝を掃除するのと、あわせて、ミッション内に飛び散っているであろう、クラッチディスクの破片を掃除することになりました.. ひぇ〜 立ち話で言ってた恐ろしい内容が、僕のバイクで既に発生していたなんて。((((;゚Д゚))))

たしかに、恐ろしい話が起こっていたわけですが、何はともあれ、モトロマンさんに持ち込んで大正解でした。やはり、餅は餅屋ですし、なかでも、経験豊富な超一流の方に見てもらえるわけで、本当にありがたい限りです。 なによりも店長さん優しいし。 (僕は、実は、コワい人が多い、バイク屋さんが苦手だったりするのです… 昔むかしのトラウマなんですがね…)


さて、明日の朝、僕のバイクを引き取りにいってきます。果たして結果は如何に!? 問題なくバイクを引き取り後、モトビに練習へ行けるのか、はたまた、さらに入院が伸びてしまうのか!?

無事、問題が解決しているといいのですが♪

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